記事タイトル:「惑星のさみだれ」第二巻を購入する。 


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お名前: ななかん   
半年振りの続刊。
話忘れちまったやい。
読みながら、おう、そうかそうかと納得する有様。
色々と新しい人物が出てくるが、まぁ予定調和。
ビスケットハンマーの魔法使いは姿を現さず、対立すると思われる騎士と姫の
陣営はいがみあい、なぐりあい。
多分、自分が納得出来る「正義の味方」の在り方を模索するのが狙いなのでは。
金城さんや庵野さんが描く「正義の味方はすなわち悪でもある」というテーゼでは、
生温い人生を送ってきた(かどうかはさておき)彼らには座りが悪いのだろう。
そんなものあり得ないと白けた風を装いながら、その実は登場を心待ちにしているようだ。

新しい仲間の東雲三日月君はまるで西尾維新さんの零崎人識君のようだねぇ。
その内、匂宮兄妹でも現れるのかのう。
[2006年9月29日 9時31分48秒]

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