記事タイトル:「びんちょうタン」第二巻を購入す。 


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お名前: ななかん   
一年で一冊とはまた気長な。
良かったー。
アニメ版ではちくタンが万能ぶりで、びんちょうタンの
頼りない所が浮いてしまっていたような気がしてましたが、
漫画版ではどいつも子供ならではの間抜けっぷりで笑わせてくれます。

ばあちゃんの無理を感じ取っても、どうしたらいいのか
わからない、びんちょうの無力さが泣かせる。
そしてそのばあちゃんが仕立ててくれた、一張羅。

かけがえのない、まさにその一品をもって命と等価となるもの。

ばあちゃんが丹精こめてた畑も今は草ぼうぼうで、
「ただいま」と声をかけても、「おかえり」と応えてくれる人もなく。

「びんちょが泣いてばかりだと着物さんに笑われるよ。」
「泣き虫毛虫、挟んで捨てろ〜。」

ああ、これは愛の物語なのだな。
[2007年3月9日 22時50分6秒]

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