記事タイトル:「この世界の片隅に」上巻を購入。 


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お名前: ななかん   
双葉社刊、どこで連載していたのか…。

こうの史代さんの新刊だ!
何をさておいても読まねばッ!

なんと再び広島のはなしではないかっ!
しかも昭和19年!
広島から呉に嫁に行ったすずという女性の話のようだ。
まだどのように展開するのかが見えて来ないが、いつものごとく市井の細々とした
生活描写がたまらなく愛おしい。
すずの子供時代が描かれる三編は短編として発表されたらしいが、よくこんなとりとめのない
漫画を連載させる気になったものだなぁ。

下巻が待ち遠しい。
が、この昭和20年八月まで続いた日常が、一瞬でなぎ払われるのかと思うと見たい様な、見たくない様な。

やっぱり「夕凪の街」や「桜の国」のような作品をオファーされるのかのう。
すりゃそうだわのう。
金を出して『やる』奴は「エヴァンゲリオン『みたいの』で一発よろしこッ!」とか云うわな。
情けないのう。
[2008年1月13日 23時58分11秒]

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