大阪民国(ダイハンミンコク)を建てよう。

大阪民国(ダイハンミンコク)を建てよう。
名前は煩わしいネトウヨ様に退去して頂く方便だから、
別に大阪民主主義人民共和國でもいい。

この国では46年日本国憲法を尊重し、祖法とします。
まず東京皇居からどなたか内親王殿下に御動座頂く。
男系の皇統は日本国が手放さないだらうから、
こちらは姫様が喜ばしい。
南朝の復活だ。

出来れば畿内、京都、大阪、奈良は国土として押さえたい。
ヤマトのまほろばは我々が牛耳った。

原発を国のエネルギー機関と定め、関電に独占権を与えます。
ただし、放射能の守り人として、その汚れを一身に引き受けて頂く。
嫌だと云うなら即刻廃炉だ。

畿内の自衛隊や警察、消防署などは国際救助隊に格上げ。
国境など守らんでいいから、困っている人の所へ飛んで行け。

第二次南北朝時代は南朝の皇統断絶で終わる。
天皇位は人間が務めるにはあまりに過酷だからだ。

最終的には日本国再統一になればなお良い。
条件は自民党憲法の取り下げだ。
まぁ他はどうでもいい。

震災当日。

阪神淡路大震災の日は鎌倉に居りました。
目は覚めなかった。
朝起きてテレビを点けると阪神高速が横倒しになってた。
自宅の方は幸い大した被害もなかったのですが、
西宮の伯父の家は被災したらしい。
後日片付けの手伝いに伺いましたが、
猪名川の向こうとこちらで世界が変わってた。
コンクリやアスファルトが砂糖細工の様に
ねじ曲がってた。
何度もお参りした大楠公の湊川神社も倒壊。
思い出の場所のほとんどは瓦礫の塊で
見る影もありませんでした。
とは言え西日本の大動脈、復興は迅速だろうと
亡き父の見立てでしたが、確かにインフラの回復は早かった。

東北北関東大震災の日は大阪に居りました。
仕事中、気味の悪い横揺れ。
震源はどっか遠くだろうとすぐ判りましたが、
遠いのにこの揺れ方はと案じていると、大津波の映像。
まるでミニチュアの街を呑み込んで行く特撮の映像かと。

どちらも凄まじい破壊でしたが、直接の体験はなかった。
大阪には今でもその時に落ちた屋根を覆うブルーシートの
家がちらほら残っております。
あれも20年モノなんだな…。