「ジャイアントお嬢様」1巻を読了する。

「ジャイアントお嬢様」1巻
「ジャイアントお嬢様」1巻
サンデーうぇぶり少年サンデーコミックス
著者:肉村Q
出版:小学館
初版:2021年11月17日
購入:2021年11月15日
価格:660円(税込)


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「ジャイアントお嬢様」1巻を読了する。」への1件のフィードバック

  1. 読了日:2021年11月24日

    まぁタイトル通りの漫画です。この既視感はエヴァンゲリオンの第一話?正体不明、姿形様々な侵略者から自分の街を守るため、支配者たるお嬢様自ら巨人化して立ち向かう巨娘まんが。どうも作者さんは巨娘萌えらしくビルディングとお嬢様の対比には熱心だけど、そこに住む市民たちは性別も不明な白ハゲオンリーで、守るべき街の輪郭は第3新東京市以上に不明確だ。突然街を買い上げた財閥に対する気持ちも不明だが、お嬢様の統治は認められているらしく、孤軍奮闘する巨大お嬢様に非難の声は上がらない。まだ十代とおぼしき織子お嬢様がミニスカでM字開脚を衆目に晒しておれば男性の市民には少なくとも受け入れられるだろう。全ての元凶、富士動財閥はネルフよろしく裏がありそうだけど、そこは巨娘がビル壊して暴れまくるのが楽しいだけなので、暴かれる日が来るかどうかはわからない。頑張れ富士動織子、街の安寧は君の肢体にかかっている!

    星★★★★

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