「ブギーポップ・パズルドー最強は堕落と矛盾を嘲笑う」を読了する。

「ブギーポップ・パズルド-最強は堕落と矛盾を嘲笑う」
「ブギーポップ・パズルドー最強は堕落と矛盾を嘲笑う」
電撃文庫
著者:上遠野浩平
出版:KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
初版:2024年6月10日
購入:2024年6月27日
価格:770円(税込)


「上遠野浩平作品」関連記事


小説記事一覧に戻る

「ブギーポップ・パズルドー最強は堕落と矛盾を嘲笑う」を読了する。」への1件のフィードバック

  1. 読了日:2026年6月2日

    虚空牙襲来に最も近いがまだエンペローダーは決定していない頃。アクシズの中では最強を誇るフォルテッシモが無力化された!腕に覚えのある合成人間はこぞって最強の冠を得ようとフォルテッシモに殺到する。本来の能力を発揮できないフォルテッシモを倒しても最強にはならない様な気が。この戦いにフォルテッシモには借りがあると云うブギーポップも参戦するが、常なら単刀直入なブギーポップが上の空。普通に弱い状態を楽しんでいるフォルテッシモも名乗りをシシャモと変えてのらりくらりと挑戦を躱していく。だがそこにはフォルテッシモをして最強とする能力のカラクリが隠されていた。
    誰もが上手く立ち回ったつもりで実は操られているという、スキャッターブレイン的な認識の上書き劇。ブギーポップも的を絞れない訳だ。
    となると「可能性実験室」を作ったのは実は人間だったというオチになるのかしら。

    星★★★★

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA