「戦国妖狐」新装版6巻を読了する。

「戦国妖狐」6巻
「戦国妖狐」新装版6巻
ブレイドコミックス
著者:水上悟志
出版:マッグガーデン
初版:2024年1月25日
購入:2024年1月10日
価格:1760円(税込)


関連記事
「水上悟志」関連項目


漫画記事一覧に戻る

「戦国妖狐」新装版6巻を読了する。」への1件のフィードバック

  1. 読了日:2024年1月24日

    運命特異点を巡る作戦の勝敗は「無の民」との会談で決めることに。散々殴り合った後で話し合い、という構図は「プラネット・ウィズ」でも使ってたな。意外な大物だった八卦猫さんの智慧にて「無の民」の本隊は納得するも賢人とされる一人は諦めきれず時間を上る旅に。戦争は終結したが千本妖狐が残された。千魔混沌改め千手観音と成った千夜が殴り合いで足を止める隙に迅火の正気を呼び戻す。第一部の因縁は目出たくも回収されるのだった。
    だが観音力を手に入れた千夜は人外の霊的存在として不老となり…。その後の話がまとめとして出てくるが、お前らこそ弟子を取れ!と言いたい。
    中々の力作だった(さらに偉そう)!面白かった!

    星★★★★★

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA