「ニセモノの錬金術師」5巻を読了する。

「ニセモノの錬金術師」5巻
「ニセモノの錬金術師」5巻
MFC
著者:うめ丸/原作:杉浦次郎
出版:KADOKAWA
初版:2026年2月20日
購入:2026年2月20日
価格:792円(税込)


関連記事
「杉浦次郎」関連項目


漫画記事一覧に戻る

「ニセモノの錬金術師」5巻を読了する。」への1件のフィードバック

  1. 読了日:2026年2月25日

    鏡の国編決着。ゴールディはパラケルススとの交渉を諦め殺害を決心するが、それがダリアの逆鱗に触れた。ダリアは鏡の国で常にアップデートされており、もはや術式では常人の域を超えていたのだ。人の命を弄ぶゴールディへの怒りがシルビアやダリアをダミーからオリジナルの自我へと覚醒させる。だが討ち果たしたゴールディもまたダミーだった。打つ手をほぼ無くしたパラケルススたち。彼らを救ったのは彼が居なくなることを望まないノラとノルンだった。呪術と占術のコンボでオリジナルを追い詰める。
    鏡の国から脱出したパラケルススはダリアを養女として迎え入れる。彼を失うかもしれないという恐怖から解放され、ノラも心から休めるのだった。
    ダリアの天性が生来のものじゃなくて鏡の国で培われたものだという新解釈が面白いな。この調子でアグノシアや師匠にも深みが出てくるといいな。

    星★★★★

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA