
5月の関西コミティアに行って来ました。途中万博行きの観光客でごった返す大阪メトロ中央線を離れると休日で閑散とした大阪南港の荷下ろし場。

インテックス大阪への街路も風格が出て来ましたな。廃墟とも言えるが。
一見食えそうな色と形ですが毒キノコのテングタケ。

先刻まで雨模様だったインテックス大阪正面ゲート。

出店で腹ごしらえのカレー720円と缶ビール500円。

なんだか見覚えのある構造物。ここの竣工は1985年とあるから15年後だが。

ティアズマガジンを購入1000円。
本日の収穫ブツ

「ルナリアンJKと夏」ミサギ工廠/帝政ミサギ
ピクシブなどで月面都市と地球政府の小競り合いを発表されてる帝政ミサギさんのなんと初同人誌。まだ紛争が起きる前の平和な時代の留学生を描かれてる。六倍の重力に耐えられなくてサポートギアを付けてる高身長JKの地球観とは。

「おいしくなぁれ」オレと勝負だ/電算機一郎
「魔法屋のふたり」シリーズ第二弾。食べ物を美味しくする魔法は開発されてないはずのこの世界で師匠が受けた依頼は…。

「そらをとぶまじょ」オレと勝負だ/電算機一郎
「魔法屋のふたり」シリーズ第三弾。コップを浮かすのにも手一杯の弟子。だが師匠は高度な空飛ぶ魔法が使えるという。あまりの力量差に打ちのめされるが…。

「でしはおるすばん」オレと勝負だ/電算機一郎
「魔法屋のふたり」シリーズ第四弾。監督する者がいない場での魔法使用を禁じられている弟子。そんな留守番の魔法屋を訪ったのは…。シリーズに通底するのは視点の違い。物事は見方によってその顔を変えるという教訓。いいじゃないか。

「レミとアコ」四ツ角/しもとはつせ
新作は古いアコーディオンに取り憑いた精霊に義理立てして修理する話?なぜか今回は無料だった。そしてなんとキャッチーな大きな眼。壊れたアコーディオンは直せるのか、はたまたレミはアコーディオンを弾けるのか。

「御機嫌如何その2」ボストーク通信社/速水螺旋人
「スターリングラードの凶賊」を終えられた速水螺旋人さんが出店されてた。今までの連載作品の番外編。さすがプロだけあって強気の1000円。

「関西コミティアおひさしぶりペーパー」ボストーク通信社/速水螺旋人
配っておられたペラ。今後の展開やアイディアを惜しげもなく。

「大阪地下街物語」よろず舎ひよゆい/日吉ゆい子
配っておられたペラ。かつて迷宮とまで呼ばれた大阪地下街の日常。今のホワイティうめだはなんか洗練されてて阪急臭いが、地下街と云えばこの猥雑さ。