
「VERSION」1巻
青騎士コミックス
著者:坂口尚
出版:KADOKAWA/エンターブレイン
初版:2025年2月20日
購入:2025年2月19日
価格:2640円(税込)
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読了日:2025年4月8日
美麗な装丁が目を惹く。のっけから解像度の低いCGとあからさまな”大友ショック”を引きずる絵柄でガッカリするが、初出が1989年なので宜なるかな。
新開発されたバイオチップは言わば生体人工脳だ。自己増殖して基盤を拡張するが、人間に有害なことが判り開発は中断した。だが開発者の一人日暮博士がこのチップを持ち去り行方不明に。果たしてバイオハザードが発生したのか?探偵八方と日暮映子はこの謎を追う。
人間の脳など比較にならん計算速度を持つ量子コンピュータが実用化された今となってはお粗末な導入だが革新的なハードがパラダイムをシフトするという展開は古くからの命題で有り今でも通ずる。ただそのハードが自我を持つに至る過程がすっ飛ばされるのもよくある展開なので先行きが暗い。
星★★★★