「来る日もねこめ〜わく」1巻を読了する。

「来る日もねこめ〜わく」1巻
「来る日もねこめ〜わく」1巻
DAITO COMICS
著者:竹本泉
出版:大都社
初版:2026年1月2日
購入:2025年12月25日
価格:1100円(税込)


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「来る日もねこめ〜わく」1巻を読了する。」への1件のフィードバック

  1. 読了日:2025年12月31日

    夢時館解散したのね。何事もなかったかの様にねこめ〜わくの再開だ。初めて買ったのはミッシィコミックスだったかな。ある日女子高生の村上百合子はなんの前触れもなく、猫の支配する未来の地球に召喚される。この時代の人類は猫を知性化した後、姿を消したらしい。その人類を神と崇める猫社会に相対論の宇宙から過去の宇宙飛行士ヘンリヒが帰還する。猫アレルギーで偏屈な神ヘンリヒの扱いに困り果てた猫の碩学達は同じく過去から百合子を魔法陣で召喚したのだ。神には神を。ヘンリヒのお守りのために意思に関係なく呼び出される百合子の受難の日々。自分で外へ人類を探しに行こうとしない辺りが猫の浅はかさ。これ「猿の惑星」の翻案なんだな。人類の残した超科学で人類の文化生活を模倣する猫社会だが、その超科学が発達する前に地球を出発した宇宙飛行士たちには人類の意図が汲み取れない。この漫画も最初の頃は500円くらいで買えたんだが…。

    星★★★★

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