「セシルの女王」10巻を読了する。

「セシルの女王」10巻
「セシルの女王」10巻
ビッグコミックス
著者:こざき亜衣
出版:小学館
初版:2026年3月4日
購入:2026年2月28日
価格:770円(税込)


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「セシルの女王」10巻を読了する。」への1件のフィードバック

  1. 読了日:2026年3月4日

    平民出身のシーモア兄弟が宮廷に君臨す。だがトマスは妻を失ったショックから堕落の日々。サマセット卿は意志も能力も兼ね備えるが他人を信用せず枢密院も蔑ろに。近しいバジェット卿の忠告も虚しく、その惨状に自称「国王派」のウォリック伯ジョン・ダドリーが動き出す。トマスは処刑されサマセット卿もその権威を失墜する。それを裏から支えるセシル。「出会った頃の無垢さはどこだ?」サマセット卿から詰られるが顔色ひとつ変えないセシル。全てはアン・ブーリンの落とし子エリザベスを立てる為。
    諸行無常は万国共通よな。ノルマンディ公によるイングランド征服から始まるイングランド王と家臣の関係に関する後書きが興味深い。

    星★★★★

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