「君たちはどう生きるか」を鑑賞する。

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「君たちはどう生きるか」パンフレット
「君たちはどう生きるか」

配給:東宝
制作:スタジオジブリ
原作:吉野源三郎
脚本:宮崎駿
監督:宮崎駿
2023年7月14日封切り

ミヤさんの新作を鑑賞して来ました。
鈴木PDの思惑など知りませんが、ネタバレを忌避される方は観賞後にお読みください。


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「スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース」を鑑賞する。

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「スパイダーマン:アクロスザスパイダーバース」パンフレット
「スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース」
配給:東宝/SONY
制作:SONY/コロンビア
原作:スタン・リー/スティーブ・ディッコ
脚本:フィル・ロード/クリストファー・ミラー/デイヴ・キャラハム
監督:ホアキン・ドス・サントス/ケンプ・パワーズ/ジャスティン・K・トンプソン
2023年6月16日封切り

今日は「アクロス・ザ・スパイダーバース」を観てきたのだが…。

前編って書いとけよ!

また5年も6年も待たされんかい!死んでしまうわ!
ネタバレ…はあるかなぁ。気になる人は読むべからず。

さて、文句は置いといて映画は冗長ながらスパイダーバースの続編、真っ当にマイケル・モラレスのその後だ。
とか言いながら最初はスパイダーグウェンがホームワールドへ戻った所から始まる。ピーターの喪失と父との葛藤。関係に決定的な亀裂を生んだところでスパイダーマン2099との邂逅。父との対決を避ける様に未来へと逃げてしまう。このアバンタイトルが長い!
その頃モラレスはコンビニのATM強盗すら満足にこなせないヴィラン、スポットと出会う。彼はモラレスこそが自分の宿敵だと嘯くが、当のモラレスは両親と諍いの真っ最中。前作でパラレルワールドの実在を実感した彼は、自らの力で次元ポータルを開くべくプリンストンへの進学を希望していたが、彼がブルックリンを離れることをヨシとしない両親。まぁ誰でもないグウェンに再会したいからだったが、その当の本人がポータルの向こうから再びブルックリンへやって来た!今はスパイダーマン2099の手伝いでマルチバースを管理する「スパイダー・ソサェティ」に参加しているというが…。

この話で前後編とかありかな。いや面白かったけど。もっと切りまくって重要な要素だけにしたら一本で収まらんかな。後半は盛り上げるだけ盛り上げてトゥビーコンテニュードだったから、次回作でこの始末を綺麗につけられるかどうかですわな。


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「グリッドマン・ユニバース」を鑑賞する。

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「グリッドマン・ユニバース」パンフレット
「グリッドマン・ユニバース」
配給:東宝
制作:TRIGGER
原作:グリッドマン
脚本:長谷川圭一/雨宮哲
監督:雨宮哲
2023年3月22日封切り

全部乗せと云うか満漢全席と云うか、出し惜しみは無しだ!を地で行く様な。タイトルは「グリッドマン・カーニバル」でも良かったんじゃないかな。悪の首魁アレクシス・ケリヴを打ち倒し、平穏な日常を取り戻したグリッドマン同盟。受験の準備、文化祭の演し物にと大忙しの毎日だ。知らぬ間に六花との距離が縮まっていた裕太はこれを機に告白しようと決意するが、六花に男の噂を聞いて意気消沈。そんな彼の気持ちも知らず、再び怪獣が出現し街を壊し始める。新世紀中学生の面々も現れ、裕太は聞いた事もないのに懐かしいグリッドマンの呼びかけに呼応する。「これは僕にしか出来ないことだから!」六花や内海の心配をよそに大怪獣を撃退すべく立ち上がる。だが慣れない戦闘、初めての合体は彼を窮地に追い込む!そこに現れたのはダイナゼノン!。怪獣使いガウナ改め、新世紀中学生の新人レックスが裕太をピンチから救うのだった!

面白かった。グリッドマン同盟のその後やダイナゼノンメンバーとのコラボなど、ファンがこうあって欲しいという姿が描かれてた。しかし六花のスカートはほとんど股下の短さなのに、横っ腹を抱えられててもパンツが見えないというのは不自然すぎるだろう。アンダースパッツでも良かったんでないの?ン?パンチー?


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「シン・仮面ライダー」を鑑賞する。

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「シン・仮面ライダー」パンフレット
「シン・仮面ライダー」
配給:東映
制作:シネバザール
原作:石ノ森章太郎
脚本:庵野秀明
監督:庵野秀明
2023年3月17日封切り

いそいそと観て参りました。いやぁ、面白かった。もう何から何まで「仮面ライダー」です。今ギーツとか観てる若い子がこれを面白がるかはわかりませんが、石ノ森ライダーリスペクツな私にはマストな映画でした。

以下ネタバレがあります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
13人の仮面ライダー!これが観たかった!相変異して群体化した黒色バッタ!そしてホバーするサイクロン号!このサイクロン号、本郷の体の一部だから、乗ってなくても動かせるんだ!これだよ!改造人間の身体をも撃ち抜く重火器!めっちゃ格好いい!シロマサっぽい!そしてこの映画独自のプラーナ量による能力の差!なんだかジェダイのミディクロリアン値みたいだけど、それがちゃんと戦闘能力の差に反映してる!そう言えば死んだ戦闘員の自己崩壊機能もジェダイの消失っぽいな。一文字隼人は正直あんまり好きではなかったんだけど、この映画の一文字は孤独感がいい。蝶オーグの外部拡張機能を破壊する時に「すまんな」とサイクロン号にあやまる本郷とかもうたまらん!冒頭の殺戮シーンでショッカーの戦闘員を血まみれのサンドバックにしちゃうような凶暴な改造人間が、ヘルメットを取るとなんか自己肯定感の低そうな優男で、ずっと戦闘の度にうなだれてるのもいい。原作になかった父親の殉職シーンがトラウマになってるエピソードがうなずける。みんな何かを喪失してて、その穴の埋め方がちょっとずつ違う。それをずっと観察してるケイの目線。走り去る一文字の姿の爽快な事!まさに「仮面ライダー」でした!


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「劇場アニメ映画大好きポンポさん」公式ファンブックを読了する。

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「劇場アニメ映画大好きポンポさん」公式ファンブック
「劇場アニメ映画大好きポンポさん」公式ファンブック
単行本
著者:「映画大好きポンポさん」製作委員会
原作:杉谷庄吾【人間プラモ】
出版:玄光社
初版:2022年2月26日
購入:2023年1月4日
価格:2420円(税込)


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「AVATAR : THE WAY OF WATER」を鑑賞する。

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「AVATAR2」パンフレット
「アバター2水の道」辞典

配給:20世紀スタジオ(旧20世紀フォックス)
制作:ライトストーム・エンタテイメント
原作:ジェームズ・キャメロン
脚本:ジェームズ・キャメロン/リック・ジャファ/アマンダ・シルバー
監督:ジェームズ・キャメロン

2022年12月16日封切り

公開されてるのにちっとも話題に上らないアバター2を観てきました。日米同時公開だったのね…。
結論から申しますと面白かったんですが、映画の構造は前作とまったく一緒です。
パンドラを侵略しようとする地球人スカイ・ピープルの魔の手から星を守らんとするジェイク・サリーの戦い。
それが今回は森から海へと戦場を移した、端的に云えばそれだけです。
以下、ネタバレに注意。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
驚いたのは前作で侵略企業RDAを撃退した後、なんの対策もとってなかったサリーのノホホンっぷりと苦労して倒したクオリッチ大佐がナヴィーとして復活したところ。細かく見ていけば地球事情もナヴィーの事情も変わっているが、科学に裏打ちされたスカイ・ピープルの優越性や地球がパンドラを手放せない状況に変わりなく、劇中の見た目は変わらない。どころか処女(だったかどうかわからないが)懐胎による救世主らしいキリの存在とガイア理論への過度な傾倒が映画全体に説教くさい印象を与えている。この世界のクジラであるタルカンをスカイピープルが狩るシーンはそのまんま捕鯨漁だし、意見を言わないスパイダーによってこれが無意味な残虐行為であると仄めかされているのは日本人としては納得いかん。しかも捕鯨長スコアスビーの残酷な最期ときたら。
前作の大佐はナヴィーのカーボンファイバーな骨格と強靭な筋肉から繰り出される攻撃を、敵に不足なしとして人間のまま倒そうとしていたのに、今回RDAの都合でリコン計画の先兵としてナヴィーとして生まれ変わり、エイワと交信する感覚器官まで付いてしまった。倒すべき敵を深く知るが信条の大佐は言葉やナヴィーの習俗をなぞろうとする。いずれ生命樹に触れてエイワに影響されるのは必至であり、ナヴィーからも人間からも浮いているハグレ者三人衆、キリ・ローク・スパイダーの今後と共に話の核となるのであろう。
驚異的な環境の作り込みは今回も発揮され、身長が2メートルを超えるナヴィーと人間が同時に演技してるシーンなど、着ぐるみでライブ撮影してんじゃないのというくらい自然で違和感なかった。
ただこの続きをまた二年待つのかと思うと、もうちょっと作戦が要る様な気はするが、シン・エヴァの完結に十数年も待ったことを考えると、お気に入りの映画の完結は人生を賭けねばならんのかなーとは思う。寅さんシリーズは26年だが、続いている様で独立性高いし、こういう作りはやはりスター・ウォーズからのなかな。あれも当時は気の長い話だなぁとは思った。予定されている最終回アバター4は2026年公開。

画像はパンフレットとは名ばかりのアバター辞典。映画並みの1650円。
パンフ200円の時代からは隔世の感ですが、これは書籍です。通常のパンフに書かれてる様な内容はまったくありません。


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「すずめの戸締り」を鑑賞する。

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「すずめの戸締り」パンフレット
「すずめの戸締り」
「すずめの戸締り」新海誠本
「すずめの戸締り」新海誠本

配給:東宝
制作:コミックス・ウェーブ・フィルム
原作:新海誠
脚本:新海誠
監督:新海誠
2022年11月11日封切り

今や世界に誇る大作家になってしまわれた新海監督の新作だ。今回は特に同じ世界線の別の話、という訳でもなく自然災害に見舞われ続けてなんとなく衰退している日本が舞台だ。

以下ネタバレあり。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
映画は打ち捨てられた廃墟を歩く少女から始まる。
深々と草が生い茂り、人が戻ってきた風景ではないが、少女は母親を探している。
探し疲れて俯く少女の耳に草を踏みしめる足音が。
待ち人到来かと振り返るが、そこに立っていたのは見知らぬ女性だった。

いやぁ、子供が親を探す光景は卑怯やろう。誰にでも覚えがある、あの不安感。
映画の後半でこの廃墟は再び現れるが、主人公岩戸鈴芽の子供時代が居なくなった母を
探すあの混乱っぷりには胸を突くものがある。
「お母さんを知りませんか?誰か、お母さんを知りませんか!」

映画は災厄を招く扉を閉めて回る青年宗像と、不注意から扉を守る要石を引っこ抜いてしまった岩戸のロードムービーなのだが、同時に過去へと災厄を辿る、行きて帰りし物語になっている。今までになく普遍的で論理的な展開だ。かといって持ち味のエモさは手放していない。ロードムービーならではの道中出会う人々との邂逅がまたいい味を出してる。これがあるから廃墟で扉を閉める時に見る有りし日の営みに厚みが生まれる。そして日々の営みに共感するから一千万都市東京の災厄を払う為なら涙を呑んで要石を打つ。見事だ。

失ったはずの椅子がどこから湧いたのかは不明なままだが、行方不明の母親がずっと見守ってくれていたのだと考えれば、ここにも行きて帰りし物語が存在することになる。
面白かった。


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劇場版「からかい上手の高木さん」を鑑賞する。

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「からかい上手の高木さん」劇場版パンフ
劇場版「からかい上手の高木さん」
配給:東宝
制作:シンエイ動画
原作:山本崇一朗
脚本:福田裕子/加藤還一/伊丹あき
監督:赤城博昭
2022年6月10日封切り

TVシリーズではオリジナルエピソードも挟んで、よりドラマチックだった本作の映画版だ。
第三シーズンの直後から始まる実質最終回と言えるだろう。
面白かった。
人の少ない小豆島を背景にそこで暮らす中学生の日常とほのかな恋模様。
まだ描かれてなさそうなエピソードがいくつかあるので、実際にこれで終わりかどうかは定かでない。
漫画版がこういうラストを迎えるかどうかも分からないが、泣かせる終わり方だった。

「からかい上手の高木さん」劇場版小冊子
「からかい上手の高木さん」映画巻
鑑賞特典の小冊子。山本崇一朗氏のおまけ漫画が載っている。非常においしい。
さらに映画版のエンディングテーマは四種類あって、週替わりで流すらしい。話が変わってしまう訳ではないというが、ファンには悩ましい仕様だ。思えばTVシリーズでもころころ変えてたね。


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「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島」を鑑賞する。

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「機動戦士ガンダム:ククルス・ドアンの島」パンフ
「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島」
配給:松竹
制作:サンライズ
原作:矢立筆/富野由悠季
脚本:根元歳三
監督:安彦良和
2022年6月3日封切り

TVシリーズの一エピソードでしかなかった本作が二時間の長編映画に!
漫画版ガンダムの「THE ORIGIN」では描かれなかったエピソードのひとつだ。なんで「時間よ、とまれ」でなくコッチなのかはよくわからないが、安彦さんの心残りではあったのだろう。TV版は正直その場凌ぎの作画と取ってつけた様なモラル話の印象しかなかったが、改めて見直すと脚本がよく出来てる。たった20分程の本編ゆえにズバっと切り込んでる部分が映画ではディテール豊かになった分、曖昧さが増してボンヤリした印象だ。しかも映画用サービスで追加された背景が大事になってしまって、ORIGIN版の展開にも水を差してしまってる。とはいえ、久々に見る安彦ガンダムの圧倒的な説得力は往年のファンにとってホームへ帰ったかの様な安心感だ。キャストも物故されてかなり入れ替わっているが声質の似ている人を当てているのか、あまり違和感なく見れる。そしてアムロを回収してベルファストへ向かうホワイトベースの美しい姿よ。まさにペガサス。確かジャブローにはこのペガサス級の二番艦も居ったはずだけど、シリーズには登場せず、Zでは母艦がアーガマになってしまうので、こんなシルエットを持つ戦艦はこれで終わってしまうのだ。このホワイトベースがア・バオア・クーに擱座する姿が見たい。さぞかし泣ける。ありがとう、ホワイトベース。懐かしさで震える映画でした。


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「シン・ウルトラマン」を鑑賞する。

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「シン・ウルトラマン」パンフレット
「シン・ウルトラマン」
配給:東宝
制作:スタジオカラー
原作:円谷プロダクション
脚本:庵野秀明
監督:樋口真嗣
2022年5月13日封切り

観て来ましたよ。冒頭から余韻もへったくれもなく、空想特撮映画ー!、ドーン!ですから、当時のウルトラシリーズの唐突さまんまな始まり様。しかし「禍威獣」とか「禍特対」とかどこのヤンキー言葉なのか…。それも束の間、宇宙から降って湧いたウルトラマンの登場で全て消し飛ぶ!格好いい!ダッと構えてから出すスペシウム光線の威力たるや…、一気に物語世界に引き込まれる。面白かった。多分ネタバレはないと思うが、原作「ウルトラマン」のエッセンスをこんな綺麗にまとめ上げる膂力に恐れ入った。ちゃんとマンの世界観が表現されてる。このスタッフで「ウルトラセブン」を観てみたい!
ただ漏れ聞こえた「実写版エヴァンゲリオン」の感想には不安も覚える。違うんだ、逆なんだ。「宇宙戦艦ヤマト」を撮れないから「ふしぎの海のナディア」が出来たし、「ウルトラマン」を撮れないから「新世紀エヴァンゲリオン」が生まれたんだ。それが今は向こうから撮ってくれ作ってくれと寄ってくる。本人的にはこの方が幸せなのかも知れないが、出来ないから工夫して作ったオリジナルを期待する自分などはしばらくお預けを食らいそうで。それでも「シン・仮面ライダー」はいそいそと観に行くし「シン・ヤマト」などあったりしたら何をさて置いても観るだろう。「シン・ガンダム」と「シン・ナウシカ」…はさすがに無いかな。両監督に殴られる覚悟でやって欲しくもあるが。


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