マキノ高原林道西山線。

マキノ高原191021_013
台風が接近中とのことでしたが、なんとか持ちこたえたマキノ高原です。当日は嘘のように朝から朝から朝から晴れ。大事な事なので三回言いました。(2019年10月頃のお話です)

マキノ高原191021_014
今日は前から行って見たかった緑ヶ池に行ってみましょう。

MAP01
ルートとしてはこんな感じ。14~15キロ、二時間くらいでしょうか。

マキノ高原191021_015
キャンプ場へ向かう道との分かれ道。

マキノ高原191021_016
分岐点。この林道西山線が目的地への道。

マキノ高原191021_017
スキー場の端を舐めるように進むよ。

マキノ高原191021_018
昨日の雨と風で随分枝葉が落ちとりますよ。

マキノ高原191021_019
これは車がぶつかった、というより雪の重みでひしゃげたと思われ。

マキノ高原191021_020
こっちもそうですな。

マキノ高原191021_021
道が川になっとる。側溝が死んどりますな。

マキノ高原191021_022
道は乗用車でも交合出来そうなくらいしっかりしている。が、長年の放置で森に侵食されとります。

マキノ高原191021_023
台風の風かの。びゅーと飛んでく鉄人。

マキノ高原191021_024
だいぶ登ってきました。

マキノ高原191021_025
峠に差し掛かります。車でも通れる様ですけど、今はチェーンソーか鉈が必要。

マキノ高原191021_026
西山への登山道ですが倒木で塞がってます。

マキノ高原191021_027
高島トレイルの寒風へ登る道はまだ健在。

マキノ高原191021_028
目標はあそこです。

マキノ高原191021_029
500メートルほどは下りたでしょうか。

マキノ高原191021_030
水面が近づいて来ました

マキノ高原191021_031
この辺には轍の跡があるぞ?

マキノ高原191021_032
到着しました。

マキノ高原191021_033
緑ヶ池です。昭和45年竣工とあります。1970年ですね。

マキノ高原191021_034
裏の由緒書きによると、安永年間に造成されたものを改造し現在に至ると。

マキノ高原191021_035
貯水量6万トン、水深8メートル、全周1キロ、とな。

マキノ高原191021_036
正眼院住職書とありますな。

マキノ高原191021_042
この石碑と堤の囲い、東屋などは新しそうだから、これが昭和45年の改装部分なのでしょう。

マキノ高原191021_038
思いの外広い池です。

マキノ高原191021_040
堤からでは全体が収まりませんのう。

マキノ高原191021_044
堤防の端。一見橋にも見えますが、向こうに遊歩道などはなさそう。

マキノ高原191021_045
改修が50年前とすると、手入れは続けられてる様ですな。

マキノ高原191021_046
堤の下を川が流れております。滝ヶ谷川かな。

マキノ高原191021_047
もしやと思い上がって見たら、やはり水路が設置されてました。

マキノ高原191021_048
清流です。

マキノ高原191021_049
砂防ダムを設置した時に改修したものと思われます。

マキノ高原191021_050
昨日の雨を呑んでか、結構な水量。

マキノ高原191021_052
水路への分岐。

マキノ高原191021_051
取水口。おや、蓋がしてある。

マキノ高原191021_053
その上にももう一段砂防ダムが。

マキノ高原191021_054
かなりの大事業ですな。

マキノ高原191021_055
西山線へ戻りました。

マキノ高原191021_056
今は森に隠れてますが、堤の裏側。

マキノ高原191021_057
営林も続けている様です。

マキノ高原191021_058
また風が強くなって来ました。

マキノ高原191021_059
森がひらけて来た。

マキノ高原191021_060
おお、さらに大規模なダムが。

マキノ高原191021_061
石庭集落の生命線ですな。

マキノ高原191021_062
後から後から土砂が流れ込んでいる様子。

マキノ高原191021_063
工法など見るにこれも70年代のものかな。

マキノ高原191021_064
ダムへと向かう道。もうこの下は石庭集落…はもうちょっと西か。

マキノ高原191021_065
お、貯水タンク。生活用水の確保用だな。

マキノ高原191021_067
マキノ町中央簡易水道とあります。

マキノ高原191021_069
この先は人界。鉄条網と電気柵で囲われてるよ。

マキノ高原191021_070
電気柵の横を川沿いに歩いていきます。

マキノ高原191021_071
分岐点ですが…何が書いてあるのか読めません。

マキノ高原191021_072
めっちゃ開いとるやないかーいい!電気柵意味ない。

マキノ高原191021_073
おっとまたすごい風だ。横殴りの風。ハリスの風。

マキノ高原191021_074
この辺りは土地が良くないのかあまり手をつけられてないですね。

マキノ高原191021_076
つた草がものすごい勢いで絡まってて、まっすぐ伸びれない竹やぶ。

マキノ高原191021_077
栗林が見えて来ました。通称マロンガーデン。

マキノ高原191021_078
花はもう終わったのか。これから結実の季節か。

マキノ高原191021_079
土石流の危険地域なのね。何も出来ない訳だ。

マキノ高原191021_081
県道287号メタセコイアの並木道に戻って来ました。

マキノ高原191021_082
手前のこんもりしたところが西山ですね。あの向こうがマキノ高原。

マキノ高原191021_083
マキノの集落まで戻りました。民宿街。

マキノ高原191021_084
高原入り口のバス停兼時計台。お昼前に帰って来れました。


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延喜式内神足神社。
マキノ高原林道西山線。

延喜式内神足神社。

以前覚え書き その三で考察した神足(こうたり)の補足だ。長岡京市内に同名の神社があるというので行って見た。場所的にはここだ。
MAP01
結論から言うと参考にはならなかった。神足という地名は桓武帝が付けたらしい。それ以前は田村か神谷と呼ばれていたようだ。

東神足交差点
府道211号線東神足交差点、近くには勝竜寺城公園とJR長岡京駅がある。

府道からの入り口
府道からの入り口。いくたりかの駐車スペースが設けてある。

勝竜寺城土塁跡
勝竜寺城土塁跡の掲示。境内に隣接している。

勝竜寺城土塁跡
以前は竹藪に埋もれていたらしいが、空堀遺構として復元。

虎口の説明
土塁の上部に虎口の説明。

復元された空堀
横矢掛かりから見た虎口。

土橋の説明
空堀にかかる土橋が堅牢に造られていたことの説明。

土橋
土橋の現状。

堀の二重設け
更に古い時代の堀を流用したことが伺えるらしい。

境内前の駐車場
境内前の駐車場。手前の瓦屋根は社務所。

本殿
本殿の手前に立派な拝殿が設けられてる。

縁起書
言い伝えによると桓武天皇の夢枕に神が立ったので、祀るために創建された、とある。

本殿向かって右に末社
本殿向かって右に末社がある。

扁額には野神天神
扁額には野神天神とある。由緒には末社御祭神としてオオドシノカミ、シカヤノヒメノミコトとあるので、そこから由来するものと思われる。

本殿向かって左にも末社
本殿向かって左にも末社があるが、しめ縄が張られているにも関わらずなんだかゴミ置場のような扱い。

本殿を側面から
本殿を側面から見る。銅葺きの立派なお社だ。もともとはもっと西にあったらしいが、東海道本線の建設に伴い、この地に移動したらしい。境内が土塁を塞いだ形で建っているのはその為と思われる。

本殿を側面から
本殿と拝殿を繋ぐ回廊が見受けられる。

拝殿正面
拝殿正面。正月の飾り付けも賑々しい。

拝殿からクランクして参拝道
拝殿からクランクして参拝道があった。こっちが正面だったのだな。

今は二の鳥居
今は二の鳥居だが古いものだ。

元禄十七年
元禄十七年と読める。元禄年間最後の年だ。

現一の鳥居
現一の鳥居は御影石の立派な鳥居だ。平成八年、御鎮座千二百年記念と読める。

一の鳥居正面
一の鳥居正面。神足神社、延喜式内と誇らしげ。

一の鳥居正面
一の鳥居正面。

由緒書き
御祭神にアマノカミタチノミコト、トネリシンノウとある。先の夢枕にこの神が顕れたのだろうか。一説にはこの時、神の足しか見えなかったので神足とされたとか。

石灯籠
石灯籠には安永五十と読めるが安永年間は十年しかないので五年のことと思われる。

奉献者名簿
一の鳥居建立奉献者名簿とあるな。およそ二十数年前。

社務所
社務所。

神足公園
横は神足公園になっている。ここももともとは薮だったようで、昔の神足神社は鬱蒼とした林の中に建っていたそうだ。

長岡第九小学校
公園の向こうは小学校になっているが、

神足遺跡発掘
ここを造るにあたって地質調査をしたところ、住居跡がみつかり神足遺跡と名付けられたが、埋め戻された。

神足遺跡発掘
旧石器時代からこの辺りには生活のあったことが伺える。

交通の要衝
今も昔も交通の要衝だったようだ。

命名が桓武帝というのは否定的な要素かもしらん…。単なる偶然とも考えられる。


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結氷の音を聞く前に。
少佐はやはり宇宙がお似合いですなぁ。
延喜式内神足神社。
マキノ高原林道西山線。

少佐はやはり宇宙がお似合いですなぁ。

PREMIUM ALCOHOL FREE
命の麦汁モドキ。350円。

ポークステーキ
シーサイド、…でなくてレイクサイド湖西路のメニュー三番目。
ポークステーキです。1100円。
ハワイアンなデミソースて、このパイナップルがハワイアンなのか?
ソースはビーフカツレツに付いていたものより甘目。フルーツっぽい。

ごちそうさまでした。
ごちそうさまでした。お肉は今ひとつでした。

放課後ティータイム。
放課後ティータイム。ごはんはおかずだよ!

雪の進軍。
雪の進軍。どこが川やら道さへ知れず。

マキノスキー場
マキノスキー場。今年は雪が少ないのか、もう消え始めております。
もう一降りくらいあるかな?


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結氷の音を聞く前に。
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延喜式内神足神社。
マキノ高原林道西山線。

結氷の音を聞く前に。

ビーフカツレツ in 湖西路
レイクサイド湖西路にて。
メニューの二番目ビーフカツレツ。
うむ!これは旨い!
スパイスの効いたデミソースと
にじみ出る肉汁がたまらん。
でも和牛と断ってなかったから、
牛脂注入肉だったのかも…。1500円

ごちそうさまでした。
ごちそうさまでした。

食後の紅茶
食後の紅茶。ここまでセット。

命の麦汁。
命の麦汁。

さらさ四季弁当。
マキノ高原、温泉さらさにて。
季節の四季弁当。1000円
天ぷらや刺身は今時何処でも出すが、
なかなかのお味。
ナスの煮付けや酢の物も乙。

ごちでやんした。
ごちでやんした。

昼食は日替わり定食。
昼食は日替わり定食。
この日はハンバーグと一口カツでした。
あと刻みキャベツときんぴら。800円

ごちそうさん。
ごちそうさん。

高島トレイル。
高島トレイルはうっすらと冠雪しておりました。


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マキノ高原林道西山線。

残してるならともかく、完食して飽食とは。

レイクサイド湖西路から食べ歩き。
湖西ビーフステーキ
前々から気になってた湖西ビーフステーキを頂きました。
1700円。
醤油風味のオニオンソースが効いたミディアムな焼き加減。
和牛と云うから近江牛かな。贅沢な一品ですが…。

完食一
ごちそうさまでした。

ミルクティー
食後にはコーヒーかミルクティー、レモンティーを選べます。
ここまでセット。

この白鬚神社近辺には観光客をあてこんだ食堂が五つあったのですが、
その内二つが廃業。店主さんの高齢化もあるようですが、不景気な話です。

冷しゃぶ定食
マキノ高原さらさにて、新メニュー冷しゃぶ定食。
1200円。
なんと地元で獲れた牡丹肉とのこと。
これまた贅沢な一品ですがいささか食い足らず。

完食二
ごちそうさまでした。

湯本さらさ温泉
湯本さらさ温泉。雨が降ったり晴れたり。

トンカツ定食
さらさにてトンカツ定食。
850円。
付け合わせの小鉢が何とも云えず美味。
メニュー変更でカツカレーが姿を消す…。残念。

完食三
ごちそうさまでした。

生物化学兵器にさらされる危険もなく、満腹するしあわせ。


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マキノ高原林道西山線。

湖西線を北へ。

レークサイド湖西路
国道161号を近江舞子から高島へ向かう途中にある
白鬚神社のご近所。洋食屋レークサイド湖西路。

サッポロ・プレミアム・アルコールフリー
命の麦汁もどき。350円。
味はエールっぽい。

ポークカツ定食
売りはビフテキ(和牛)1700円だそうですが、
食べた事ありません。
これはポークカツ定食1000円。

ごちそうさまでした。
ごちそうさまでした。

食後の紅茶
定食のセットで紅茶や
コーヒーが付きます。紳士の嗜み。
昔懐かしい洋食の味わいです。


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マキノ高原林道西山線。

BOTTOMS!

マキノさらさ温泉入り口の松
マキノ高原は今日は雨だった。

マキノの四季弁当
マキノの四季弁当。1000円。栗の炊き込みご飯。

冷酒「竹生島」
命の水。地元の冷酒「竹生島」
激辛口にほんのり麹の甘味でまさに竹の様。

ごちそうさま
ごちそうさまでした。満腹。

さらさのカツカレー
翌昼。カツカレー、900円。

ごちそうさま
ごちそうさまでした。こうやってご飯と飲む分にはドライゼロがいけるなぁ。


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雨の妙見山。

妙見山駐車場
雨の妙見山に行って来ました。

妙見山駐車場入り口
霧の向こうからゾンビでも現れそうです。

能勢頼次像
雨の能勢頼次像。

妙見山山頂
雨の妙見山山頂。

妙見山星嶺堂
雨の妙見山星嶺堂。

妙見山展望台から遠望
雨の川西市。まったく見えません。

妙見山登山道
何時ぞやの廃屋もすっかり倒壊しておりました。

妙見山登山道
無常を感じさせます。


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峰竜太という男。

故あって毎月一回滋賀県はマキノ高原まで出張しています。

マキノ高原

マキノ高原入り口

温泉施設さらさ

温泉施設さらさ

銀河高原ビール

銀河高原ビール、550円

日替わり定食とビール

日替わり定食800円とビール500円。

蛙と蜻蛉

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